秋晴れの中、月例の植物調査を行いました。メンバー4人が集まり、呉羽丘陵の花や実を付けている植物を探索・観察しました。
ミニニュース 2021-No.3を発行しました。PDFはこちら
暑い日が続いたり、雨が続いたりして不安定な日々が続きます。今日は月例の植物調査です。メンバー4人が集まり、呉羽丘陵の花や実を着けている植物を探索しました。
今日は立山アルペンルートの追分で外来植物除去作業を行いました。メンバー5人が参加し、オオバコ、イタドリ、オオイタドリ、シロツメクサ、フランスギクなどを除去しました。高山植物としてはゼンテイカ(ニッコウキスゲ)やヤマブキショウマ、オニシモツケが目立ち、そのほかテガタチドリ、ホソバキソチドリ、タテヤマリンドウなどが開花していました。
梅雨も明け、暑い日が続きます。今日はメンバー6人が参加して月例の開花結実植物の調査を行いました。各自思い思いに自然観察をしながらの調査です。ちょうど開花植物が少なくなる時期ですが、リョウブの他、見上げるとネムノキがちょうど満開で、下の方ではヤブコウジやカラタチバナが可憐な花を咲かせていました。大きな木の根際にはニイニイゼミの抜け殻がたくさんついていました。
今シーズン最初の外来植物除去作業でした。称名滝の展望台と手前の八郎坂への登山口、大日岳登山口付近で行いました。称名滝の展望台での除去作業は本会としては初めてで、メンバー4人でオオバコやシロツメクサの株を除去しました。
アジサイの季節になりました。予定では昨日の土曜日でしたが、雨天のために日曜日(20日)に月例の開花結実植物の調査を行いました。メンバー4人が参加し、各自思い思いに自然観察をしながらの調査です。アジサイにばかり目が行きそうですが、やや見上げるとヤマボウシやナツツバキが花を咲かせ、また、地面に目をやると地味ですがいろいろな草本が花をつけているのを発見できます。