2026年6月23日火曜日

外来植物除去作業(称名平~称名滝見台園地)

 6月6日と13日、称名平~称名滝見台園地で外来植物除去活動を行いました。主に滝見台園地と飛竜橋橋詰で、オオバコやセイヨウタンポポ、アライトツメクサ、シロツメクサなどを除去しました。今年はタニウツギやミズキ、クマノミズキ、ケナシヤブデマリ、ツルアジサイ、スミレ、オククルマムグラ、クルマバハグマなどが例年より2週間ほど早く花を咲かせ、ウリハダカエデやコマユミ、エゾツリバナ、オオバコミゾホオズキなどは、もう実をつけ始めていました。オオヨモギでは体長わずか6mmのトビイロツノゼミが吸汁していました。


タニウツギとハンノキ滝

クマノミズキ

バイカウツギ

マユミ

ツルアジサイ

スミレ

オククルマムグラ

トビイロツノゼミ




 

2026年5月26日火曜日

ミニニュース2026-No.2を発行しました

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2026年5月23日土曜日

第23期定期総会および記念講演

 第23期(2025年度)定期総会を県民会館で行いました。総会に先立ち記念講演が行われ、渡辺拓実氏(山梨県富士山科学研究所研究員)による「日本のキツネの歴史と遺伝的多様性」についてお話ししていただきました。定期総会では第23期活動報告および収支決算報告、第24期事業計画案、収支予算案が発議され、いずれも原案通り承認可決されました。

記念講演の様子


2026年5月16日土曜日

モニタリング1000里地調査(呉羽丘陵)2026年5月

  富山市城山でモニタリングサイト1000里地調査を行いました。ニガナ、ハナニガナ、ムラサキシキブ、ガマズミなどが咲き始め、ミヤマガマズミ、コバノガマズミ、コナスビ、ヤマジノタツナミソウ、トキワハゼ、ムラサキサギゴケの花やセントウソウ、ヤブニンジン、ヤマネコノメソウが実をつけていました。ヘビイチゴは花と赤い実が見られました。

ヤマジノタツナミソウ

ヘビイチゴの実

ヘビイチゴの花

ナワシロイチゴ

コナスビ


2026年4月25日土曜日

モニタリング1000里地調査(呉羽丘陵)2026年4月

 富山市城山でモニタリングサイト1000里地調査を行いました。ウワミズザクラやエゾタンポポ、セントウソウ、コバノガマズミ、ミヤマガマズミ、クサイチゴ、ヘビイチゴ、ツボスミレ、マキノスミレ、マムシグサ、セイヨウタンポポ、オオイヌノフグリなどたくさんの植物が色とりどりの花を咲かせていました。


クサイチゴ

エゾタンポポ

セントウソウ

ヘビイチゴ

ヤマネコノメソウ

ミヤマガマズミ



2026年4月18日土曜日

2026年 春の自然観察会(砺波市 千光寺寺叢と牛嶽神社社叢)

 春の自然観察会を砺波市芹谷の千光寺寺叢と同市一ノ谷の牛嶽神社社叢で行ないました。千光寺では、ユキグニミツバツツジやトキワイカリソウ、ユキバタツバキ、センボンヤリなどの花を観察しました。牛嶽神社では、ナガハシスミレやタチツボスミレ、ケナシヤブデマリ、マムシグサの花、ツクバネの花芽など、みずみずしい新緑の低地ブナ林で春の自然を満喫しました。

観察会の様子

センボンヤリ

ユキグニミツバツツジ

トキワイカリソウ

ユキバタツバキ

マルバアオダモ


2026年4月6日月曜日

ミニニュース2026-No.1を発行しました

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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