2026年3月5日木曜日

3月の行事予定(呉羽丘陵モニタリグ1000里地調査)

 3月のモニタリング1000 里地調査のお知らせです。PDFはこちら

【モニタリング1000 里地調査のご案内】

 呉羽丘陵(城山)で、毎月1回決まったルートを歩いて、つぼみ・花・実をつけた植物を記録する調査です(環境省が全国で実施している調査に、2008 年から参加)。昨年12 月から冬期のため休止していましたが、3 月より再開します。今冬は12 月~2 月の気温が平年の3 月~4 月上旬並みを記録し、植物の芽生えや開花が早くなると予想されます。セリバオウレン、ベニバナミヤマカタバミ、ヤマネコノメソウ、コハコベなどの花やその周りを飛び回るハナバチ類、ビロウドツリアブなどが見られるでしょう。

自然観察を兼ねて、身近な里山で早春の息吹を気軽に満喫しましょう。

※ 日 時:3 月20 日(春分の日)、9 時~12 時ごろ

*調査時間は、2~3 時間の予定

*集合 - 午前 9 時、古沢神明駐車場

※ 持ち物:雨具、山歩きのできる靴または長靴、筆記用具など

※ 参加費:無料

☆ 荒天の場合、翌日に順延または中止とします。

☆ お問い合わせ・参加申し込みは

E - m a i l : t a n c _ 1 9 7 1 @ v e g a . o c n . n e . j p

3 月19 日までにお願いします。



2025年12月14日日曜日

12月室内例会

 今日はこの時期恒例の室内例会を県民会館で行いました。今年は理事長の横畑泰志氏による「誰もが気になる大型野生問題」についてご講演いただきました。クマだけでなく日本国内の哺乳類の過去からの分布変遷や推定個体数の増減など興味深い内容でした。



2025年11月26日水曜日

ミニニュース2025-No.5を発行しました

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2025年10月19日日曜日

モニタリング1000里地調査(呉羽丘陵)2025年10月

  秋雨の降る中、呉羽丘陵で植物の調査を行いました。ミゾソバやオオアキギリ、ユウガギクなどが開花し、カラタチバナやキタコブシ、サルトリイバラ、ゴンズイ、イノコズチ、ヌスビトハギなどの実を観察しました。ツリフネソウやチャノキは蕾、花、実をつけていました。オオオナモミでは、鮮やかな黄色に黒点の模様が際立つイモムシが葉を食べていましたが、クロメンガタスズメという南方系のスズメガ科の幼虫でした。今日は、幸運にもホクリクサンショウウオに出会えることができました。

クサネム

ツリフネソウ

カラタチバナ

オオアキギリ

カラハナソウ

チャノキ

ホクリクサンショウウオ


2025年10月18日土曜日

第37回富山県民ボランティア・NPO大会に参加しました。

  富山県民ボランティア・NPO大会に参加し、立山自然保護ネットワークの活動を紹介する展示を行いました。来場者に立山での外来植物除去事業や呉羽丘陵でのモニタリングサイト1000里地調査、自然観察会などの活動について説明し、意見交換をしました。5組の親子から、立山や里山の自然について質問を受けるなど、充実した1日でした。




2025年10月10日金曜日

ミニニュース2025-No.4を発行しました

  ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2025年7月13日日曜日

外来植物除去作業(追分)+自然観察

 弘法で外来植物除去作業を行い、オオイタドリやハルジオン、シロツメクサなどを除去しました。今日は、富山大学の学生が一人参加していたので、午後から弥陀ヶ原に移動して弥陀ヶ原湿原の植物などの観察をしました。ワタスゲの純白の綿毛が一面に広がり、ゼンテイカ、イワショウブ、モミジカラマツ、シロバナタテヤマリンドウなどの花、飛び交うベニヒカゲやルリシジミなどのチョウ、カオジロトンボやアキアカネなどのトンボを観察しました。

アカモノ

カオジロトンボ

コバイケイソウ

ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)

ルリシジミ(メス)

ワタスゲ