2024年6月9日日曜日

アースデイとやま2024に参加しました。

 富山大学で開催されたアースデイとやま2024に参加し、会の活動を紹介しました。





2024年6月3日月曜日

ミニニュース2024-No.2を発行しました。

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2024年5月25日土曜日

第21期定期総会および記念講演

 第21期定期総会を県民会館で行いました。総会に先立ち記念講演が行われ、中村浩二氏(金沢大学名誉教授、石川県自然史資料館館長)により能登半島における里山、里海を守るための調査研究活動、次世代の育成事業などについてご講演いただきました。総勢15名の参加があり盛況に行われました。

総会では、昨年度の活動報告ならびに本年度の事業計画などが提案・承認され、これまでと同様に立山の外来種駆除やアルペンルート沿いのブナの活力度調査、呉羽丘陵(城山)におけるモニタリングサイト1000里地調査,自然観察会なども継続して行いこれまで以上に環境教育にも力を入れていくことが確認されました。

2024年5月18日土曜日

2024年 春の自然観察会(馬場島-松尾平)

 春の自然観察会を行いました。天候に恵まれ11名の会員およびその友人が集まりました。馬場島に集合し、松尾平への尾根道を散策しました。

観察会の様子

ハナイカダ

エゾユズリハ

ユキザサ

サンカヨウ

ツクバネソウ

馬場島から

ウリハダカエデ

ミツバアケビ

ルイヨウボタン

ヒメシャガ

ハウチワカエデ

ヒメモチ

ツリバナ

タムシバ

ヒメタケシマラン

マイヅルソウ

エチゴキジムシロ

ニリンソウ

立山杉

シラネアオイ

ラショウモンカズラ

ミズナラ


2024年4月20日土曜日

モニタリング1000里地調査(呉羽丘陵)2024年4月

 今日はメンバー5人が集まり、丘陵内の開花植物を観察しました。開花していたのは、カスミザクラ、ヒメアオキ、サルトリイバラ、ニワトコ、キバナイカリソウ、ヒトリシズカ、チゴユリ、ホウチャクソウ、マムシグサ、スミレサイシン、マキノスミレ、スミレ、タチツボスミレ、ツボスミレ、オオタチツボスミレ、セントウソウ、ヤブニンジン、アケビ、エゾタンポポ、セイヨウタンポポ、オオイヌノフグリ、ヘビイチゴ、ウマノアシガタ、カラスノエンドウ、トキワハゼ、タビラコ、ハナイバナ、キュウリグサ、スズメノヤリ、スズメノカタビラ、ノボロギク、トゲミノキツネノボタンなどなどです。 

エゾタンポポ

セイヨウタンポポ

チゴユリ

サルトリイバラ

ヒトリシズカ

ヒメオトギリソウで吸蜜するキアゲハ

ホウチャクソウ

麦畑を覆うトゲミノキツネノボタン

マムシグサ

マキノスミレ


2024年4月12日金曜日

ミニニュース2024-No.1を発行しました。

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2023年12月16日土曜日

12月室内例会2023

  今日はこの時期恒例の室内例会を県民会館で行いました。今年は立山カルデラ砂防博物館の白石俊明氏に「富山のアーバンベア問題など」と題してご講演いただきました。クマの生態からクマと遭遇したときの心構え、実際にどう行動すべきか、クマが人里に降りてこないためにどうすべきなど興味深い内容でした。

講演の様子


クマのカギ爪