2025年12月14日日曜日

12月室内例会

 今日はこの時期恒例の室内例会を県民会館で行いました。今年は理事長の横畑泰志氏による「誰もが気になる大型野生問題」についてご講演いただきました。クマだけでなく日本国内の哺乳類の過去からの分布変遷や推定個体数の増減など興味深い内容でした。



2025年11月26日水曜日

ミニニュース2025-No.5を発行しました

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2025年10月19日日曜日

モニタリング1000里地調査(呉羽丘陵)2025年10月

  秋雨の降る中、呉羽丘陵で植物の調査を行いました。ミゾソバやオオアキギリ、ユウガギクなどが開花し、カラタチバナやキタコブシ、サルトリイバラ、ゴンズイ、イノコズチ、ヌスビトハギなどの実を観察しました。ツリフネソウやチャノキは蕾、花、実をつけていました。オオオナモミでは、鮮やかな黄色に黒点の模様が際立つイモムシが葉を食べていましたが、クロメンガタスズメという南方系のスズメガ科の幼虫でした。今日は、幸運にもホクリクサンショウウオに出会えることができました。

クサネム

ツリフネソウ

カラタチバナ

オオアキギリ

カラハナソウ

チャノキ

ホクリクサンショウウオ


2025年10月18日土曜日

第37回富山県民ボランティア・NPO大会に参加しました。

  富山県民ボランティア・NPO大会に参加し、立山自然保護ネットワークの活動を紹介する展示を行いました。来場者に立山での外来植物除去事業や呉羽丘陵でのモニタリングサイト1000里地調査、自然観察会などの活動について説明し、意見交換をしました。5組の親子から、立山や里山の自然について質問を受けるなど、充実した1日でした。




2025年10月10日金曜日

ミニニュース2025-No.4を発行しました

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2025年7月13日日曜日

外来植物除去作業(追分)+自然観察

 弘法で外来植物除去作業を行い、オオイタドリやハルジオン、シロツメクサなどを除去しました。今日は、富山大学の学生が一人参加していたので、午後から弥陀ヶ原に移動して弥陀ヶ原湿原の植物などの観察をしました。ワタスゲの純白の綿毛が一面に広がり、ゼンテイカ、イワショウブ、モミジカラマツ、シロバナタテヤマリンドウなどの花、飛び交うベニヒカゲやルリシジミなどのチョウ、カオジロトンボやアキアカネなどのトンボを観察しました。

アカモノ

カオジロトンボ

コバイケイソウ

ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)

ルリシジミ(メス)

ワタスゲ



 

ミニニュース2025-No.3を発行しました。

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