2024年12月10日火曜日

ミニニュース2024-No.5を発行しました。

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2024年10月27日日曜日

2024年 秋の自然観察会(南砺市高落場山)

 南砺市の若杉集落跡登山口から高落場山登山道で、自然観察会を開催しました。登山道の一部は古より城端と五箇山を結ぶ主要な道路で、数日前に降った雨でところどころぬかるみ、苔むした石で滑りやすくなった道に足をすくわれながら登りました。アキノキリンソウやオオアキギリ、オヤマボクチなどの花、ムラサキシキブやツルシキミ、ムラサキマユミ、マムシグサ、オオカニコウモリなどの実がみられました。ツチグリやホコリタケなどのキノコもたくさん生えていました。気温が低く、ほとんど見られなかった昆虫では、コクワガタが姿をみせてくれました。


アキノキリンソウ

オオアキギリ

オヤマボクチ

コクワガタ

ツルシキミ果実

ホコリタケ(キツネノチャブクロ)

ムラサキシキブ

ムラサキマユミ


2024年10月20日日曜日

モニタリング1000里地調査(呉羽丘陵)2024年10月

 前日まで続いていた夏日から一転して今秋一番気温が下がり、肌寒い秋晴れの下 、モニタリングサイト1000里地調査を行いました。オオアキギリ、ツリフネソウ、ミゾソバ、ゲンノショウコやチャノキなどの花、クヌギ、コナラやアベマキのドングリ、カラタチバナ、キンミズヒキ、ミズヒキやミズタマソウの実などを観察、記録しました。ヤツデの葉で、シュレ-ゲルアオガエルが休憩していました。

アベマキのどんぐりと殻斗

オオアキギリ

ゲンノショウコ

チャノキ

ミゾソバ

ヤツデの葉で休むシュレーゲルアオガエル


2024年10月19日土曜日

第36回富山県民ボランティア・NPO大会に参加しました

 あいにくの雨・風の中、富山市総曲輪のグランドプラザで開催された「第36回富山県民ボランティア・NPO大会」で、立山自然保護ネットワークの活動を紹介するパネル展示を行いました。



2024年10月18日金曜日

ミニニュース2024-No.4を発行しました。

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2024年7月16日火曜日

ミニニュース2024-No.3を発行しました。

ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2024年6月9日日曜日

アースデイとやま2024に参加しました。

 富山大学で開催されたアースデイとやま2024に参加し、会の活動を紹介しました。





2024年6月3日月曜日

ミニニュース2024-No.2を発行しました。

 ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。

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2024年5月25日土曜日

第21期定期総会および記念講演

 第21期定期総会を県民会館で行いました。総会に先立ち記念講演が行われ、中村浩二氏(金沢大学名誉教授、石川県自然史資料館館長)により能登半島における里山、里海を守るための調査研究活動、次世代の育成事業などについてご講演いただきました。総勢15名の参加があり盛況に行われました。

総会では、昨年度の活動報告ならびに本年度の事業計画などが提案・承認され、これまでと同様に立山の外来種駆除やアルペンルート沿いのブナの活力度調査、呉羽丘陵(城山)におけるモニタリングサイト1000里地調査,自然観察会なども継続して行いこれまで以上に環境教育にも力を入れていくことが確認されました。

2024年5月18日土曜日

2024年 春の自然観察会(馬場島-松尾平)

 春の自然観察会を行いました。天候に恵まれ11名の会員およびその友人が集まりました。馬場島に集合し、松尾平への尾根道を散策しました。

観察会の様子

ハナイカダ

エゾユズリハ

ユキザサ

サンカヨウ

ツクバネソウ

馬場島から

ウリハダカエデ

ミツバアケビ

ルイヨウボタン

ヒメシャガ

ハウチワカエデ

ヒメモチ

ツリバナ

タムシバ

ヒメタケシマラン

マイヅルソウ

エチゴキジムシロ

ニリンソウ

立山杉

シラネアオイ

ラショウモンカズラ

ミズナラ