ミニニュースを発行しました。今後の行事のお知らせが掲載されています。
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第23期(2025年度)定期総会を県民会館で行いました。総会に先立ち記念講演が行われ、渡辺拓実氏(山梨県富士山科学研究所研究員)による「日本のキツネの歴史と遺伝的多様性」についてお話ししていただきました。定期総会では第23期活動報告および収支決算報告、第24期事業計画案、収支予算案が発議され、いずれも原案通り承認可決されました。
富山市城山でモニタリングサイト1000里地調査を行いました。ニガナ、ハナニガナ、ムラサキシキブ、ガマズミなどが咲き始め、ミヤマガマズミ、コバノガマズミ、コナスビ、ヤマジノタツナミソウ、トキワハゼ、ムラサキサギゴケの花やセントウソウ、ヤブニンジン、ヤマネコノメソウが実をつけていました。ヘビイチゴは花と赤い実が見られました。