第23期(2025年度)定期総会を県民会館で行いました。総会に先立ち記念講演が行われ、渡辺拓実氏(山梨県富士山科学研究所研究員)による「日本のキツネの歴史と遺伝的多様性」についてお話ししていただきました。定期総会では第23期活動報告および収支決算報告、第24期事業計画案、収支予算案が発議され、いずれも原案通り承認可決されました。
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| 記念講演の様子 |
3月のモニタリング1000 里地調査のお知らせです。PDFはこちら
【モニタリング1000 里地調査のご案内】
呉羽丘陵(城山)で、毎月1回決まったルートを歩いて、つぼみ・花・実をつけた植物を記録する調査です(環境省が全国で実施している調査に、2008 年から参加)。昨年12 月から冬期のため休止していましたが、3 月より再開します。今冬は12 月~2 月の気温が平年の3 月~4 月上旬並みを記録し、植物の芽生えや開花が早くなると予想されます。セリバオウレン、ベニバナミヤマカタバミ、ヤマネコノメソウ、コハコベなどの花やその周りを飛び回るハナバチ類、ビロウドツリアブなどが見られるでしょう。
自然観察を兼ねて、身近な里山で早春の息吹を気軽に満喫しましょう。
※ 日 時:3 月20 日(春分の日)、9 時~12 時ごろ
*調査時間は、2~3 時間の予定
*集合 - 午前 9 時、古沢神明駐車場
※ 持ち物:雨具、山歩きのできる靴または長靴、筆記用具など
※ 参加費:無料
☆ 荒天の場合、翌日に順延または中止とします。
☆ お問い合わせ・参加申し込みは
E - m a i l : t a n c _ 1 9 7 1 @ v e g a . o c n . n e . j p
3 月19 日までにお願いします。